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国連本部ベナン政府代表部との会議開催

駐仏ベナン大使と記念写真

  ジンスー国連大使(左から3番目)
  ビーン・ファフミ ディレクター (右から3番目)

2012年9月18日からニューヨーク、国連本部ベナン政府代表部にて和解と平和のための具体的活動に向けた会議を開催しました。今回は、BARDのディレクター、ビーン・ファフミ女史(Mrs. Ayichatou Amonkè BEEN – FAFOUMI)もわざわざベナンから駆けつけました。ファフミ女史とお会いしたのは、2012年5月ベナン訪問以来2度目です。
さて、ジンスー国連大使(ベナン政府代表)にお会いするのは今回4回目で、家族や親しい友人と出会うような再会の場となりました。
今回の会議は、ベナンと当学会の世界平和への活動を具体的に進めるための重要な機会となりました。具体的な展開に向けてはまだまだ困難も数多くありますが、国を超えて交流し協力し合う家族や友があることは本当に心強いものです。
世界の和解と平和を実現するために、和解発展庁と和の国・日本の当学会との協力関係は、重要な働きを成していくと確信しています。
UNESCOベナン代表部

  ロジャー・フランシス氏(左から2番目)
  ルドルフ・フランシス氏(右)

この度のニューヨーク滞在中、ファフミ女史は、アメリカ在住のアフリカ系アメリカ人のネットワークを紹介してくださいました。ロジャーとルドルフのフランシス兄弟です。音楽界のネットワークとアフリカの文化を伝えることをライフワークとしているお二人は、本当に純真な心を持っている方々でした。
私たちの平和のための活動には賛同するというよりも、すでに出会う前から同じ方向に向かっていたことを確認した出会いの場となりました。
ベベニョン氏は、「私たちの活動にお二人を招待はしません。なぜなら、お二人はすでにこの円の中入っているんですから。」とパワフルに語ってくれました。 フランシス兄弟は、 私たちの平和の活動を、早速出会いの翌日に友人たちに伝えた、との電話をくださいました。