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ヴィクトール・フランクル研究所理事長との交流

ヴィクトール・フランクル研究所理事長のバチャーニ博士との交流
2014年11月9日(日)

東京での会議に参加するために来日されていたヴィクトール・フランクル研究所(ウィーン)の理事長であるアレクサンダー・バチャーニ(Alexander Batthyany)博士御夫妻が当会の事務所を訪問してくださいました。初めて当会の日本とヨーロッパの会員がウィーンでバチャーニ博士にお会いしたのが2012年10月で2年ぶりの再会となりました。

交流の場は終始和やかで、日本の精神文化の素晴らしさについて勝本代表理事が説明し、バチャーニ夫妻も深い関心を示してくださいました。また、昨今の混乱する世界情勢に鑑み、今こそ新しい平和の為の哲学が必要であることを話し合い、積極的な双方の協力関係により平和構築ために貢献していくことを確認しました。


情然の哲学進呈の写真

勝本代表理事著「情然の哲学」を贈呈しました。

日本文化について

日本文化について紹介し、日本人が培ってきた美意識や和の精神について楽しく語り合いました。